三田村春奈さんと広島カープの応援と草野球と三遊亭きつつきさん追っかけ(など)のページ

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「志の輔落語 in PARCO 2012」に行って来ました。(2012年1月10日)

(2012/01/15 Sun)
昨年はスキップしたのですが、2年ぶりに行ってまいりました。木戸銭が
6000円と高額ですが、「志の輔らくご」が初めての同行者からは「これなら
6000円は妥当だな」とコメントをいただき、お誘いしてよかったなと。
総勢で3名、もうひとりの同行者は引きの強い美人OL、Tさん。
Tさんのおかげで、前から3列め中央寄りという、いいお席になりました。

演しものは、最初に「タイムトラブル」と「メルシーひな祭り」の新作を
2つ続けて、仲入り後、「紺屋高尾」。

「メルシーひな祭り」はどこかで聞いた覚えがありました。「紺屋高尾」は
昨年の8月にきつつきさんが演じたのを見ていて記憶におりました。
従いまして、わたしとしては「2話分損した」感じでありまして、
ちと残念でした。
(写真はクリックで拡大)


(左)「志の輔らくご」と銘の入った四斗樽
(右)芸能界から贈呈の花々


(左)同様、提灯の数々
(右)開演5分前の客席(最前列左隅から)


終演後の演題を表示する高札

これ程「お祝いの品が多い」落語会も珍しいのではないかと思います。

  




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「駅からハイキング in 北千住」に行って来ました。(2012年1月7日)

(2012/01/08 Sun)
今日のテーマは「千寿(「千住」じゃなくて)七福神巡り」。1月5日(木)から
1月8日(日)の間、開催されている「期間設定コース」なのですが、行ってみて
その参加者の多さにびっくり。10:00受付開始に対して10:05頃受付に着いたの
ですが、ざっと200人くらいの行列。驚きました。20分くらいで受付を済ませ
スタートしました。

ゴール後は、ゴールの「東京芸術センター」21F天空劇場で、イベントを
やっていて、プログラムに若手漫才4組の公演があったので(無料)これ幸いと
観て参りました。ちなみに歩行距離は約5kmでした(写真はクリックで拡大)。


(左)北千住駅通路に並んでいる受付待ちの行列


(左)千住氷川神社 (右)暗いですが、中に大黒天


(左)氷川神社(大川町5丁目) (右)布袋尊


(左)元宿神社 (右)寿老人


(左)千住神社、鳥居の手前に「茅の輪(ちのわ)くぐり」があります。
他の神社でも何箇所か、同じものがありました。
(右)拝殿


(左)面白いことに、願い事の種類によって決められた部分を撫でながら、
恵比寿尊像をくるくる回して願をかける。
(右)初めて見ました、「富士塚」。決められた日に登ると、富士山に
登ったことになるというもの。都内にいくつか残っているそうです。


(左)八幡神社 (右)毘沙門天


(左)稲荷神社 (右)福禄寿


(左)氷川神社(仲町) (右)岩窟に弁財天


(左)漫才公演があった、東京芸術センター
(右)21Fから撮った写真。東京スカイツリーと東京タワーが両方
写っている写真です。東京タワーがほとんど見えませんけど。

漫才の入りはまずまずでしたが、最後まで「若手」の方々と客席の呼吸が
合わず、凍った観客の上を演者の意気込みが転がっていくような印象でした。
ちなみに出演者は、漫才協会若手会から「けいいちけいじ」「流離
(さすらい)!チョコレート球団」「笑和のぞみ・なごみ」「ニックス」
の4組でした。「見たことあるな〜」と思ったのは「ニックス」だけでした。

「けいいちけいじ」のネタで、けいじ君が「私の出身地は、広島県、広島市、
の市民病院の分娩台の上」というギャグがあったのですが、思わず
「いっしょや」と声が出そうになりました。

 




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2011年12月に読んだ本

(2012/01/07 Sat)
12月に読んだ本は以下の通りです。

【今月のピカイチ】


久々に読んだ面白い小説だったので。

【おもしろかった】

1.「暴力団」 溝口敦 新潮新書 ¥700+税
→今や構造不況業種となり、その行く末が案じられる暴力団について、
わかりやすく解説している内容です。「絶滅は時間の問題」なのだそうですが、
如何せんまだ全国には3万6000人の組員の方々がおられるそうです。係わり合い
になりませんように。

2.「真夜中のパン屋さん」 大沼紀子 ポプラ文庫 ¥620+税
→久々の小説で、面白いので一気読みしました。いじめとか育児放棄とか
救いようのないというか出口のないというか、そういった事象が盛り込まれて
いるのですが、きちんと大団円に持ち込んでくれました。読後感が良くて、
よかったです。

3.「万里の長城は月から見えるのか?」 武田雅哉 講談社 ¥1700+税
→「答え、全く見えません」って、見えるんじゃないんですか。「月から見える
唯一の人口建造物」として。そう聞きましたが、都市伝説だそうです。月からは
もちろん、地球を周回する衛星軌道からも見えないそうです。幅10mの長城は
35kmの高度で見えなくなる、衛星やスペースシャトルの軌道は地上から
300〜400kmなので、不可能、ましてや月は地球から38万km、全く不可能。
ただ「月から見える」という言説は、万里の長城がヨーロッパへ紹介されたとき
に、ヨーロッパ人が言い出したものだそうで、19世紀末期(まだ人工衛星の企画
もない時代)に、「月から見える長城」のイメージがヨーロッパに広まっていた
そうで、それが中国に逆輸入されて、中国で自慢の種にしていたら、中国人宇宙
飛行士が「見えませんでした」と語って、国語の教科書にも「見える」として
いたため、大問題になって軌道修正された、とのことです。
今日は月食見ました。

4.「新幹線の車窓から〜東海道新幹線編」 栗原景 メディアファクトリー ¥952+税
→東京〜大阪間の、新幹線の車窓から見えるいろいろなもの100個を解説した
内容。掲載写真は「全て新幹線から撮った」そうで、「そうそうこれあった
あった」ものや「こんなのがあったかな」というものでなかなか面白い。
「名古屋城が(ビルの隙間に)見える」には知りませんでした。「よく見る
看板ベスト5」の第1位は「727化粧品」でした。これは見覚えあります。

5.「平台がおまちかね」 久世番子 新書館 ¥590+税
→この著者の作品は「暴れん坊本屋さん」しか読んでいなかったのですが、
「書店モノ」ということで、ストーリーマンガも読んでみることにしました。
少女マンガ風なきれいな絵が描けるのですねと言っては失礼ですね。お話の
方は原作があるということですが、まあまあといったところでしょうか。
「暴れん坊〜」ほどのパンチはありませんでした。

6.「神は細部に宿るのよ 1」 久世番子 講談社 ワイドKC Kiss ¥667+税
→内容は全くわからないまま、著者名だけで取り寄せました。内容は女性の
ファッションに関するお話。いろいろなアイテムについておしゃれか
(著者が)そこまで行けないか悩むというか悲しむという内容。女性に取って
衣料品(本作品中では「被服」)は非常に重要なアイテムであろうことは
推測しておりましたが、そのこだわりの中身と強さについて、勉強に
なりました。面白かったので最近出た「2」も入手します。

7.「神は細部に宿るのよ 2」久世番子 講談社 ワイドKC Kiss ¥667+税
→引き続きまして「2」をゲットしました。いろいろな衣服やそのパーツ、
アクセサリーなどについて著者が悩みまくります。「柄物と柄物の合わせ方」
など、考えたこともなかったようなテーマの数々。女性はたいへんです。


【ふつう】

8.「自分のアタマで考えよう」 ちきりん ダイヤモンド社 ¥1400+税
→著者は有名なブロガーとのこと。まずデータを前に考える際は、従前より
持っている知識とデータから読み取れることを峻別して考えるようにという
指摘から始まります。「思考の仕方」の指南なのですが、例示に使われた
内容の方が熱く語られている部分もありました。なかなか面白いポイントを
突いていて今後の参考になりました。

9.「なぜあなたは株・投信で失敗するのか」 田中彰一 日本経済新聞出版社 ¥1600+税
→難しかったです。最後の方になると、信用売りなどを使ってのリスクヘッジ
手法が説明されるのですが、よくわかりません。でもそこに至るまでの株や
投資信託に関するお話はたいてい理解できたと思います。でもまだ筆者は
投資信託に甘すぎると思います。買う人がいるから存在できてますが、皆、
買うのを止めればいいのにと思います。

10.「知らないと損する〜池上彰のお金の学校」 池上彰 朝日新書 ¥760
→株、債券、投資信託、為替、保険に銀行、税金などなどにつき、簡潔明瞭に
解説する内容。基本的な事項の中には「知ってました」的なものもありますが、
ことがらの再確認・整理という意味では有益でした。海外では「外国人専用」
というケースがままあるそうですが、日本には、「日本人もOK」とする
カジノを作り、韓国や米国に流れているお金を我が国の中で還流させるのが
よいのではないかと思います。お台場にカジノを!

11.「1秒でも早く!『ダメージ』から抜け出す方法」 水村和司 すばる舎リンケージ ¥1400+税
→「落ち込んでいるときに、やるべきこと、やってはいけないこと」は参考に
なりました。明るい酒を飲みたいと思います。

12.「働かないアリに意義がある」 長谷川英祐 メディアファクトリー新書 ¥740+税
→比喩ではなくて、純粋な、アリやハチの生態に関する内容でした。「普段
働かないアリも、周囲の忙しさによって、働き始める。この仕組みで全体が
効率よくなる」というお話。生物に興味がないと(読むのが)苦しいかも。

13.「動物のおしゃべり 8」 神仙寺瑛 竹書房 Bamboo Comics ¥648+税
→嫌味のない絵柄、きっちりしたデッサン力、非の付け所がないのですが、
「動物の言葉がわかったら」という設定で8巻にもなると、少々飽きてきた
かな、と。でも嫌いになったわけでもないし、9巻購入するかどうか
悩ましいです。


【好みじゃないです】

14.「仕事で成長したい5%の日本人へ」 今北純一 新潮新書 ¥700+税
→こういった、自分の成功譚を書き連ねて、その中に自分で成功の法則を
見つけて(考案して)、皆に知らしめてやろう、というスタイルは好きに
なれないです。「有名人と友達」自慢も鼻につきました。

 




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第44回きつつき勉強会に行って来ました。(2011年12月27日)

(2011/12/29 Thu)

 入口の幟旗


 三遊亭きつつきさん



 (左)入口のいつもの看板
 (右)受付の様子

演者、演目等は以下の通りです(写真はクリックで拡大)。

1.前座:一龍斎貞鏡 講談「拾い首一万両」

  入門4年目の前座で、来年2月1日に二つ目に昇進予定、だそうです。
  あ、女性でした、意外にも(普通名前でそれとわかるのですが、これは
  わからなかった)。

  若々しくて、元気もあってよろしいのですが、全編前向きの芸で、
  引くところがないのが、ちょっと一本調子かな、と。

2.三遊亭きつつき 「よいよい蕎麦」

  これって古典ですか?東京に出てきた田舎者二人組みが、いろいろな
  食べ物などを変に誤解して食べたり、食べなかったりするもの。

  「もんじゃ焼き」について、「まずそうだ。鉄板の上に皆がゲロしてる」
  という件があったのですが、これ、まさに私がもんじゃに初めて
  接した時の感想でした。

3.鈴々舎馬るこ 「転失気」

  面白かった。過剰過ぎるオーバーアクションで、古典に新風を
  吹き込んでいるといえるのではないでしょうか。
  他のネタも是非見てみたいと思いました。

4.三遊亭きつつき 「田能久」

  今回は馬るこさんのお客さんが多かったのか、いつもとは異なるところで
  ウケていました。全体的にウケがよいので、演者もやり易かったのでは
  ないでしょうか。面白かったです。


 (左)仲入りの時の客席
  客数は59人(事務局発表)、予約は61人だった由。その差2人のうち
  ひとりは私の連れ(残業で出てこられず)でした。

 

  




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「駅からハイキング in 新秋津」に行って来ました。(2011年12月23日)

(2011/12/24 Sat)
新秋津駅をスタートし、日本酒の蔵元「豊島屋酒造」で試飲会、徳蔵寺に
お参りして、久米川古戦場、八国山緑地を経由して、西武園ゆうえんち正門が
ゴールの約7kmでした。お天気はよく、風は冷たかったですが、歩いていると
ちょうどよく、爽やかでした。

西武園って、遊園地と競輪場が隣接していて、「こどももあとなも遊べる」
施設だったのだなあと思いました。(写真はクリックで拡大)


(左)スタートの受付の様子
(右)豊島屋酒造での試飲会


(左)徳蔵寺
(右)久米川古戦場の石碑。住宅地の一角


(左)「今歩いている道が、東京都と埼玉県の境目ですよ」
と教えてくれた係の方
(右)手にされていたボードのアップ


(左)八国山緑地で出会った散歩中の犬。参加者に大人気!
(右)こちらは西武園競輪場のマスコット・ガールのお姉さん


(左)西武園ゆうえんちの観覧車
(右)西武遊園地駅に進入する、同駅と西武球場前駅を結ぶ新交通システム、
レオ・ライナー

 




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